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2006年8月21日 (月曜日)

男物浴衣

こんにちは。宇宙人です。

先日の桃梨さんのライヴ、とっても興奮しました。大勢のお客様の前に立ち、緊張してしまいましたが、美保子さんとJIGENさんのパワーに引っ張られ、無事終える事が出来ました。応援してくださったお客様、本当にありがとうございます。

ライブでは、「日々」という紙芝居を久々に披露しました。デザインフェスタで第一弾の紙芝居としてコシェルが製作したもので、桃梨さんお二人が演じたものを、今回は僕やクラリネット、ドラム、チンドンの方が加わり、演じました。僕にとっては夢のような時間でした。

この八周年のお祭りに、紙芝居を描いた小笠原さんも浴衣で参加しました。これは、さわさんが昨年「男物浴衣」の課題で製作したものです。

これ、戸田屋商店さんで購入した、紫色に鉄条網柄の反物です。ネットでも素敵な柄が見れますが、お店に行くと、もっともっと種類があって迷いに迷って選んだ一品だそうです。0608181

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2006年8月17日 (木曜日)

明日は

明日は、新宿SMOKIN′ BOOGIEで桃梨さんの八周年記念公演が行われます。

なっ、なんとその公演に僕も出演するのです。

あー緊張するなあ‥‥大丈夫かなあ‥‥

先日スタジオでリハーサルがあり、僕も参加させてもらったのですが、プロのミュージシャンの方々が目の前で、一言二言の打ち合わせだけで、初めての曲を演奏していく姿に、もう!それは感激!でした。

あーカッコいいなあ。桃梨のJIGENさんの素敵なベースさばき。桃梨の美保子さんの力強い歌声。それと、この音が入るとまたまた違った桃梨サウンドとなる大熊さんのクラリネットと伊藤コーキさんのドラムとこぐれみわぞうさんのチンドン。すっかりお客さんになって聞き入ってしまいました。

そんなすごい方々に混じって僕が出ちゃっていいのかなあ‥‥心配です。

が、でも、とってもとっても素晴らしいライブになること間違い無しです。

もう明日のことですが、お時間ありましたら、ぜひぜひ遊びにいらしてください。

そして桃梨さんの素敵な音楽をぜひ聴いてみてください。

紙芝居の予定もありますので、ついでに僕も見に来てくださいね。

さー、これから明日の自主稽古だー。

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2006年8月 7日 (月曜日)

箱根みやげ

今夜も暑いですね。親切な宇宙人です。

突然ですが、晴雨(てりふり)人形をご存知ですか?

湿度の変化で家の中の人形が動く仕掛けのおもしろい民芸品です。

朝日新聞にこの人形のことが紹介されていて、とても可愛かったので掲載されていたお店に電話したところ、問い合わせ殺到で在庫が無いとのことでした。それで手作りで時間がかかるというその人形を予約しました。

でも人形が届くのを待ちきれず、一目見ようと6月に箱根へ出かけてきました。

さわさんは、おみやげが大好きです。頂いてワクワクしながら包装紙を開けるのも楽しみだそうですが、誰かへおみやげを探すのも好きなんだそうです。どこかへ出かけるときには、まずどんなおみやげがあるかチェックして、誰にどんなものをあげるか計画するのも楽しみの一つなんですね。でも、実は自分のためのおみやげ探しが一番大好きみたいですよ。

今回箱根で見つけたかわいいおみやげを紹介します。

Miyagehakoneginnann2_4 強羅駅前のおみやげ屋さんで発見!!銀杏細工。

動物や、偽キャラクターの手足が動く仕掛けになっています。

Miyagehakoneginnann1_3たくさんの種類にうっとりです。磁石になっています。

僕が選んだのは、亀と偽ドラえもんに忍者にニワトリ。磁石になっている板は別売り。

今、店の机の上で、扇風機に手足が揺れていています。

    

Miyagehakonekokesi1

セクシーこけし。

Miyagehakonekokesi2たくさんの種類があって迷いに迷って選んだ一品。

桶をもった三人の美女。後姿も素敵です。

Miyagehakoneiriko1

宮の下の富士屋ホテル近くの、小林商店というちょっと敷居の高そうなおみやげ屋さんで見つけました。

組こ人形。箱根七福神。

明治にロシア貴族夫人がこれを気に入って、おみやげに持ち帰り、マトリョーシカの生みの親となったそうです。

Miyagehakoneteri2_1

やはり!箱根の名物ですね。強羅のおみやげ屋さんの店には、こんな大きな看板が掲げてありました。

Miyagehakoneteri3

小林商店のショーウインドーにも、ちゃんと飾ってありました。

7月になって、待ちに待った晴雨人形が届きました。

Miyagehakoneteri1_1僕が選んだのは、合掌造り。

ほかに水車小屋もありました。

SK工房製作の商品です。

強羅のクラフトハウスでサンドブラストに挑戦しました。

Miyagehakoneglass1_1 Miyagehakoneglass2_1 箱根は、乗り物いっぱい、おみやげいっぱい、ゲイジツいっぱい。

また行きたいです。おやすみなさい。

お土産ノートはこちら!!

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2006年8月 5日 (土曜日)

木綿の布地で

どうも。ほろ酔い気分の宇宙人です。

先日初めて渋谷の「桃と蓮」へ連れてってもらいました。

さわさんのお友達Nさんのお祝いをするための集まりでした。

この日もさわさんは浴衣です。着物好きのお友達Nさんも浴衣姿でしたよ。

Nさんの浴衣は黒地に大胆な白い波の上に花がちりばめてある模様。とても粋でした。

さわさんの浴衣は、10年以上前に歌舞伎などの衣装を縫う仕事をしていたお友達が作ってくれたものです。もともと、洋裁の勉強をして、それから和裁を仕事としてこなすようになったそのお友達は、木綿の布地を反物の幅に裁断して、縁をロックで処理して、見えない部分はミシンを使い、袖口や裾、衿付けなどは手縫いで仕上げてくれたそうです。その仕上がりの見事なことと言ったら!洋裁も和裁も自由自在で、もうその頃に十歩も百歩も先を行っていたんですね。今やっと和裁に興味を持って、その凄さに気づいたようです。

出来立てのその浴衣を着て、秋田の西馬音内の盆踊りを観たんですって。この浴衣を着ると、10年前の西馬音内のお囃子を思い出すそうです。和服には、来ていた状況や風景をも思い出させる力があるんですね。

浴衣を作ってくれたそのお友達の作品は、fukaで見ることが出来ます。fuka diaryでは北海道での素敵な生活が体感できます。

本当はその浴衣に合わせて赤いストライプのお洒落な帯も作ってくれたそうですが、今日は、昨年和裁教室でシビラの風呂敷を使って製作した、軽装帯を合わせてました。

何度か着て出かけるようになって、苦しくない着付けが分かってきたそうですが、まだまだ時間がかかり、納得がいかないようですね。

060803meguyukata1

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2006年8月 4日 (金曜日)

ヘラ付け

ご無沙汰してしまいました。宇宙人です。

さわさん、今週の和裁教室では、遂にヘラ付けです。

これまでの単とは違って、緊張が走ります。

胴裏と、裾回し、そして揚げを縫った表の布地を慎重にヘラ台の上へ重ねます。

布目を揃える為に糸を引いて、ヘラ代へ固定するのですが、これがツルツルと動く布地でなかなかうまく重ねられないようでした。あー。じれったい。こっちを揃えると、こっちに弛みが‥‥という具合に、午前中はヘラ台に乗せるだけで時間が過ぎてしまったようです。

なんとか固定して、ヘラ付け。これまでと違って布がいっぱい重なってますから、力いっぱい体重をかけてヘラを付けなくちゃ。「絶対布をずらさないように」という先生の言葉を聞きながら、心配でちょっと布をめくって下の布を覗いちゃったりして。ダメダメ!ずれちゃうってば!!

そして、裁断です。反物は今までのとは違って高価なもの。間違って裁断しないよう、何度も何度も先生に確認しながら‥‥の作業でしたよ。

本日の宿題は、背縫い、脇縫い、胴接ぎ。いっぱい縫うところがあって大張りきりです。

この日、先日完成した、袷の一つ身の返却がありました。返却の際には、先生からのメッセージカードが付いています。今回の出来は、なかなかのようです。

そして、060803hitotumi1袷の前に製作した男の子の一つ身の浴衣もついでにご覧下さい。060803hitotumi2

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